クレスコ(4674)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 1327万
- 2020年9月30日 -3.7%
- 1278万
- 2020年12月31日 +494.08%
- 7593万
- 2021年3月31日 +66.16%
- 1億2617万
- 2021年6月30日 -98.84%
- 146万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 2800万
- 2021年12月31日 +285.01%
- 1億780万
- 2022年3月31日 +34.68%
- 1億4519万
- 2022年6月30日 -91.95%
- 1169万
- 2022年9月30日 +256.25%
- 4164万
- 2022年12月31日 +137.4%
- 9886万
- 2023年3月31日 +67.9%
- 1億6599万
- 2023年6月30日 -83.02%
- 2818万
- 2023年9月30日 +222.38%
- 9085万
- 2023年12月31日 +61.12%
- 1億4638万
- 2024年3月31日 +54.13%
- 2億2562万
- 2024年9月30日 -63.46%
- 8245万
- 2025年3月31日 +102.63%
- 1億6707万
- 2025年9月30日 +200.17%
- 5億149万
- 2026年3月31日 +62.61%
- 8億1546万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 日々の報道で頻繁に見聞きする深刻な社会課題に対応し、サステナブルな社会を実現するためには、技術革新、特にIT技術は必須であり、サステナビリティへの取り組みを進める上で、IT技術を応用した「デジタル変革(DX)」は、欠かせないツールであることに間違いはありません。2026/06/18 15:30
当社グループの展開するビジネスモデルは、お客様のDX支援です。当社グループのITサービス事業、デジタルソリューション事業は、お客様の作業効率性や付加価値の上昇、「働き方改革」を含めた社会(S)や、環境負荷の低減や環境保全といった環境(E)に寄与するものです。このことは私たちの社会的使命であり、存在価値、そして存在理由そのものであると考えております。中期経営計画2026においては、サステナビリティ経営をESGの視点で整理し、5つのマテリアリティを踏まえて7つの成長戦略を策定しました。当社グループとして当該戦略を具現化していくことにより、『顧客とともに持続的に成長し、社会を前進させる』、サステナビリティ経営の実現に取り組んでまいります。
当社グループは、創業以来、IT技術を応用した“システム開発(モノづくり)”に徹底的にこだわり、成長してまいりました。技術と品質に裏打ちされたESG視点でのビジネスモデルは、当社グループの持続的な成長を支え、人、社会、地球にインパクトを与えることができるものと考えております。加えて、ESG活動が、自らのリスク低減や事業機会の創出につながり、事業の成長を促進し、そこで創出された利益が様々なステークホルダーや社会に還元される、といったサイクル(価値創造プロセス)を形成していくと考えております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別に事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/18 15:30
したがって、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ITサービス事業」及び「デジタルソリューション事業」を報告セグメントとしております。
なお、「ITサービス事業」については、契約ごとのエンドユーザー業種を基準として、「エンタープライズ」「金融」「製造」の3つの区分に細分化しております。 - #3 主要な設備の状況
- 2026/06/18 15:30
- #4 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/18 15:30
当社グループは、親会社である㈱クレスコと連結子会社13社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、ITサービス事業及びデジタルソリューション事業を営んでおります。
事業の内容と各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ② デジタルソリューション事業2026/06/18 15:30
デジタルソリューション事業においては、主にクラウド、Robotics、AI&Data、セキュリティ、UX/UIといった顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群の提供を行っております。デジタルソリューション事業では、準委任契約及び派遣契約並びに請負契約に加えて、製品・ライセンスの販売及び保守契約があります。
準委任契約及び派遣契約並びに請負契約の履行義務を充足する時点はITサービス事業と概ね同一であります。製品・ライセンスの販売に関しては、顧客に販売した時点で収益を認識しております。また、製品・ライセンスの保守については、役務提供期間にわたり収益を認識しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 「収益及びキャッシュ・フローに不確実性が認められる財又はサービス」には、発生したコストによるインプット法に基づき期末時点で概算した収益や、派遣契約に関して期末までの経過期間に対応して概算した収益等の合計金額を記載しております。これらの金額のうち、発生したコストによるインプット法に基づき期末時点で概算した収益は、「ITサービス事業」セグメントの「エンタープライズ」区分に係るものが1,330,326千円、「金融」区分に係るものが10,868千円、「デジタルソリューション事業」区分に係るもの65,353千円であります。2026/06/18 15:30
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 15:30
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数 (名) ITサービス事業 2,914 デジタルソリューション事業 全社(共通) 274
2 当社グループは、製品・サービスを主軸として事業セグメントを決定しており、同一の従業員が複数の事業に従事することがあるため、事業セグメントごとの従業員数を記載しておりません。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 15:30
当社グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 ㈱クレスコ(東京都港区) ITサービス事業及びデジタルソリューション事業 建物 26,811千円 工具、器具及び備品 2,098千円 ㈱クレスコ(東京都品川区) ITサービス事業及びデジタルソリューション事業 建物 57,520千円 工具、器具及び備品 3,030千円
当社は事業所移転の意思決定を行い、事業所の建物等につき将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 人的資本経営推進
これらの戦略を遂行するに当たって必要な人財ポートフォリオを策定・運用し、必要な人財を採用・育成するための諸施策を実施するとともに、多様な人財が協働・躍動できる風土を醸成することで、個人と組織の力を最大化し、顧客への提供価値を創出することを目指してまいります。2026/06/18 15:30 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②デジタルソリューション事業2026/06/18 15:30
デジタルソリューション事業の売上高は、93億12百万円(前年同期比99.1%増)となりました。これは主として、当社及び一部の連結子会社において、製品・ライセンスの販売及び導入支援が大幅に増加したことと、㈱高木システム、㈱エイプス、㈱アイエステクノポートとデジタルソリューションに強みを持つ会社を取得した効果によるものであります。
また、セグメント利益(営業利益)は8億15百万円(前年同期比388.1%増)となりました。これは、上記の売上高の増加と同様の理由によるものであります。