有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社、株式会社メクゼス及び日本ソフトウェアデザイン株式会社の3社間での組織再編を決定したことに伴い、日本ソフトウェアデザイン㈱の取得に係るのれんの帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
また、クレスコ・イー・ソリューション㈱及び㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズが本社移転の意思決定を行い、本社の建物等につき将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことからいずれも回収可能価額を零として評価いたしました。以上の結果、総額296,694千円の減損損失を特別損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社は事業所移転の意思決定を行い、事業所の建物等につき将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことからいずれも回収可能価額を零として評価いたしました。以上の結果、総額89,459千円の減損損失を特別損失として計上しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 日本ソフトウェアデザイン㈱ (大阪府大阪市) | ITサービス事業 | のれん | 209,564千円 |
| クレスコ・イー・ソリューション㈱ (東京都中央区) | ITサービス事業及び デジタルソリューション事業 | 建物 | 28,458千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,135千円 | ||
| ㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズ (東京都港区) | ITサービス事業及び デジタルソリューション事業 | 建物 | 53,713千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,822千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社、株式会社メクゼス及び日本ソフトウェアデザイン株式会社の3社間での組織再編を決定したことに伴い、日本ソフトウェアデザイン㈱の取得に係るのれんの帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
また、クレスコ・イー・ソリューション㈱及び㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズが本社移転の意思決定を行い、本社の建物等につき将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことからいずれも回収可能価額を零として評価いたしました。以上の結果、総額296,694千円の減損損失を特別損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ㈱クレスコ (東京都港区) | ITサービス事業及び デジタルソリューション事業 | 建物 | 26,811千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,098千円 | ||
| ㈱クレスコ (東京都品川区) | ITサービス事業及び デジタルソリューション事業 | 建物 | 57,520千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,030千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社は事業所移転の意思決定を行い、事業所の建物等につき将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことからいずれも回収可能価額を零として評価いたしました。以上の結果、総額89,459千円の減損損失を特別損失として計上しております。