のれん
連結
- 2020年3月31日
- 5億8036万
- 2021年3月31日 -14.81%
- 4億9441万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/21 11:40
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (15)M&A及び資本業務提携等の投資に関するリスク2021/06/21 11:40
当社企業グループは、主力であるソフトウェア開発事業のほか、先端技術(AI・クラウド等)関連事業、新規事業分野における事業規模の拡大、事業領域の拡大及び収益基盤の強化を目的とした積極的なM&A及び資本・業務提携を推進しています。投資に当たっては、外部専門家の協力のもと、詳細なデュー・デリジェンスを実施するとともに、取締役会等において、事前に投資効果やリスク等を十分に検討したうえで、実行しております。しかしながら、経営環境の変化等を要因として、当初見込んでいた利益が得られず、当該投資に対する回収可能性が低下する場合があります。回収可能性が低下する場合、経営の効率化及び経営基盤の強化のため、事業再編等を実行することもありますが、この場合において、一時的に再編に伴う費用が発生する可能性があり、当社企業グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、事業再編等を適切な時期や方法で実施できないこともあり、この場合、投資の全部又は一部が損失となる、あるいは追加出資が必要になる等、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。加えて、のれんにつきましても、十分な将来キャッシュ・フローを生み出さない場合、減損損失を認識する必要性が生じ、多額の減損損失が発生し、当社企業グループの経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。
なお、当連結会計年度において、のれんに係る減損損失を149,475千円計上しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」をご参照ください。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2021/06/21 11:40
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 金利スワップ取引については、特例処理を採用しているため、有効性評価を省略しております。2021/06/21 11:40
(8) のれんの償却方法及び償却期間
5年間又は10年間の定額法により償却しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ㈱エニシアス2021/06/21 11:40
流動資産 290,142千円 固定資産 16,298千円 のれん 195,942千円 流動負債 △179,061千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/21 11:40
当社企業グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 ㈱クリエイティブジャパン(東京都港区) ソフトウェア開発事業 建物 4,756千円 ㈱エヌシステム(東京都千代田区) ソフトウェア開発事業 のれん 121,502千円 ㈱アイオス(旧㈱アプリケーションズ)(東京都港区) ソフトウェア開発事業 のれん 6,341千円 ㈱アイオス(旧イーテクノ㈱)(東京都港区) ソフトウェア開発事業 のれん 21,632千円
上記の資産グループのうち、建物については、新型コロナウイルス感染症を契機として、当社企業グループにおいて、テレワーク体制の強化とオフィススペースの効率化を推進することとし、開発拠点の一部返還を決定しております。また、のれんについては、新型コロナウイルスの感染拡大により、主要顧客に深刻な業績の落ち込みが認められた会社のほか、買収後の業績の伸びが想定を下回る会社もあり、翌連結会計年度以降の受注獲得に重要な不確実性が生じたことから、買収当初に想定した超過収益力が見込めなくなりました。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/21 11:40
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) のれん償却額 1.0 1.0 連結上ののれんに係る減損損失 ― 1.1 持分法による投資損益 △0.4 △0.1 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ19億35百万円増加し、200億79百万円となりました。これは主に、有価証券が1億5百万円、仕掛品が1億1百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が16億32百万円、受取手形及び売掛金が4億85百万円それぞれ増加したことによるものです。2021/06/21 11:40
固定資産は前連結会計年度末に比べ、16億36百万円増加し、102億62百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が4億95百万円、のれんが85百万円それぞれ減少したものの、投資有価証券が21億70百万円、敷金及び保証金が1億25百万円それぞれ増加したことによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は前連結会計年度末に比べ2億72百万円増加し、108億56百万円となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/21 11:40
該当事項はありません。