- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2025/03/03 11:38- #2 事業等のリスク
⑤ 事業投資(M&A・アライアンス)及び資金の運用に関するリスク
当社は、事業領域の拡大を目的として積極的なM&A・アライアンス投資を進めるとともに、多額の金融商品の運用を行っております。したがって、M&A・アライアンスが当初想定した効果を発揮できない場合や金融市場が大きく変動した場合に、保有する金融商品の価値が下落し、のれんや有価証券の評価損を計上するなど当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。当社ではグループ統括本部を中心としたグループ管理体制を構築するとともに、財務経理部による運用管理体制を整備しております。
なお、当連結会計年度において、日本ソフトウェアデザイン㈱の取得に係るのれんについて減損損失を2億9百万円計上しております。
2025/03/03 11:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
5年間又は10年間の定額法により償却しております。
2025/03/03 11:38- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
日本ソフトウェアデザイン㈱
| 流動資産 | 290,634千円 |
| 固定資産 | 106,861千円 |
| のれん | 246,546千円 |
| 流動負債 | △139,836千円 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
2025/03/03 11:38- #5 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 日本ソフトウェアデザイン㈱(大阪府大阪市) | ITサービス事業 | のれん | 209,564千円 |
| クレスコ・イー・ソリューション㈱(東京都中央区) | ITサービス事業及びデジタルソリューション事業 | 建物 | 28,458千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,135千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。
当社、株式会社メクゼス及び日本ソフトウェアデザイン株式会社の3社間での組織再編を決定したことに伴い、日本ソフトウェアデザイン㈱の取得に係る
のれんの帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
2025/03/03 11:38- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| のれん償却額 | 1.3 | 1.1 |
| のれんに係る減損損失 | ― | 1.1 |
| 持分法による投資損益 | △0.3 | △0.3 |
2025/03/03 11:38- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その一方で、当社及び一部の連結子会社で新卒社員を積極的に採用したことや、従業員の採用及びリテンション対策として給与水準の引き上げを実施したこと、並びに教育投資を拡大したことに伴い、前年同期に比べて人件費や教育費が増加しております。また、ITサービス事業に関して、当社の複数の大型請負案件について、システム仕様や機能要件、開発体制等に起因する不採算プロジェクトが発生いたしました。
なお、2024年1月に当社、当社の連結子会社である日本ソフトウェアデザイン㈱及び㈱メクゼスの各社取締役会において3社間の組織再編に向けた方針につき合意したことに伴い、当連結会計年度において日本ソフトウェアデザイン㈱に関連するのれんについて減損損失(特別損失)を2億9百万円計上するとともに、連結子会社2社の本店の移転決定に伴い固定資産に係る減損損失(特別損失)を87百万円計上しております。
また、資金の運用に関連して、デリバティブ評価益(営業外収益)を2億73百万円、投資有価証券売却益(特別利益)を3億23百万円、投資有価証券償還益(特別利益)を1億8百万円計上しております。
2025/03/03 11:38- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/03/03 11:38- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
4.連結財務諸表に与える影響
本組織再編に関連して、連結損益計算書において日本ソフトウェアデザイン㈱の取得に係るのれんにつき減損損失209,564千円を計上しております。
なお、本組織再編に関連して当社の損益計算書において日本ソフトウェアデザイン㈱に係る関係会社株式評価損301,002千円を計上しておりますが、連結損益計算書では相殺消去されているため影響はありません。
2025/03/03 11:38- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において計上した減損損失はありません。
当連結会計年度においては、当社、㈱メクゼス及び日本ソフトウェアデザイン㈱の3社間での組織再編を決定したことに伴い、日本ソフトウェアデザイン㈱の取得に係るのれんの帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失209,564千円を計上いたしました。
また、クレスコ・イー・ソリューション㈱及び㈱クレスコ・デジタルテクノロジーズが本社移転の意思決定を行い、本社の建物等につき将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失87,129千円を計上いたしました。
2025/03/03 11:38- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2025/03/03 11:38