有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/19 11:31
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ITサービス事業」及び「デジタルソリューション事業」を報告セグメントとしております。
なお、「ITサービス事業」については、契約ごとのエンドユーザー業種を基準として、「エンタープライズ」「金融」「製造」の3つの区分に細分化しております。
区分エンドユーザー業種
エンタープライズ情報・通信・広告、流通サービス、運輸、人材紹介・人材派遣、公共、資源・エネルギー、建設・不動産、旅行・ホテル、医療・ヘルスケア、その他
金融銀行、保険、その他
製造自動車・輸送機器、機械・エレクトロニクス、その他

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ITサービス事業」は、主にエンタープライズシステム、金融システム、組込みシステム、AIシステム、モバイルシステム、プラットフォーム、アジャイル開発・ニアショア開発・オフショア開発、RPA導入支援、データアナリティクス、UXデザインといったコンサルティング並びにIT企画・開発・保守の総合サービスを行っております。
「デジタルソリューション事業」は、主にクラウド、Robotics、AI&Data、セキュリティ、UX/UIといった顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群の提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
ITサービス事業デジタルソリューション事業合計
エンタープライズ金融製造
売上高
外部顧客への売上高18,219,84713,689,40210,433,21642,342,4662,107,90744,450,37444,450,374
セグメント間の内部
売上高又は振替高
18,219,84713,689,40210,433,21642,342,4662,107,90744,450,37444,450,374
セグメント利益2,255,2241,719,6951,744,0495,718,970145,1935,864,164△1,406,4274,457,736
セグメント資産7,710,3365,712,5104,441,17517,864,022846,91318,710,93514,425,95033,136,886
その他の項目
減価償却費100,97171,75856,678229,40913,601243,01017,570260,580
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
92,37358,26643,668194,30911,145205,45414,321219,775


(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,406,427千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,406,427千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額14,425,950千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,321千円は、本社管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
ITサービス事業デジタルソリューション事業合計
エンタープライズ金融製造
売上高
外部顧客への売上高18,839,59314,115,57712,657,50745,612,6782,755,64648,368,32448,368,324
セグメント間の内部
売上高又は振替高
18,839,59314,115,57712,657,50745,612,6782,755,64648,368,32448,368,324
セグメント利益2,374,1341,820,7902,159,8856,354,810165,9986,520,809△1,521,9524,998,857
セグメント資産8,650,7265,791,2755,408,77919,850,781991,19520,841,97712,793,03533,635,013
その他の項目
減価償却費95,31473,71768,337237,36917,369254,73824,003278,742
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
190,691166,36879,211436,27120,054456,3255,405461,731

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,521,952千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,521,952千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額12,793,035千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,405千円は、本社管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ITサービス事業デジタルソリューション事業
エンタープライズ金融製造小計
減損損失40,03822,9697,73670,7442,03572,77972,779

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ITサービス事業デジタルソリューション事業
エンタープライズ金融製造小計
減損損失

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ITサービス事業デジタルソリューション事業
エンタープライズ金融製造小計
当期償却額67,57042,94065,631176,1414,751180,893180,893
当期末残高460,782363,091686,5531,510,42718,1111,528,5391,528,539


当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ITサービス事業デジタルソリューション事業
エンタープライズ金融製造小計
当期償却額71,68655,65177,538204,8764,704209,580209,580
当期末残高495,707378,993677,3961,552,09713,4071,565,5041,565,504

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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