有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2021年4月28日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議し、同日譲渡契約を締結いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用と財務体質の強化を図ることおよびオフィスでの従来の働き方の見直しに伴い、当社が保有する固定資産を譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の内容
※表示単位未満は切り捨てております。
3.譲渡先の概要
譲渡先の概要につきましては、譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特記すべき事項はありません。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2021年6月22日開催の第47期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、早期復配の実現と今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いました。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額 1,480,180,000円のうち1,430,180,000円を減少し、50,000,000円といたしました。
(2) 資本金の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の減少額1,430,180,000円はその他資本剰余金に振り替えました。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金の額 1,702,245,248円を全額減少し、0円といたしました。
(2) 資本準備金の減少の方法
資本準備金の減少額 1,702,245,248円は全額その他資本剰余金に振り替えました。
4.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に増加したその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたしました。
なお、振替後の繰越利益剰余金は0円となりました。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 2,064,209,430円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 2,064,209,430円
5.資本金及び資本準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2021年4月28日
(2) 債権者異議申述公告日 2021年5月11日
(3) 債権者異議申述最終日 2021年6月12日
(4) 株主総会決議日 2021年6月22日
(5) 効力発生日 2021年6月22日
(借入金の一部期限前返済)
当社は、2021年5月25日開催の取締役会において、借入金の一部期限前返済について決議し、2021年5月31日に以下の借入金について期限前返済いたしました。
1.本返済の理由
当社は、本社土地建物の譲渡契約により一定の返済原資が確保できたことから、財務体質強化と金利費用削減を目的として借入金の一部について返済いたしました。
2.借入金の内容
※表示単位未満は切り捨てております。
(固定資産の譲渡)
当社は、2021年4月28日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議し、同日譲渡契約を締結いたしました。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用と財務体質の強化を図ることおよびオフィスでの従来の働き方の見直しに伴い、当社が保有する固定資産を譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の内容
| (1)資産の名称 | 株式会社田谷 本社ビル |
| (2)所在地 | 東京都渋谷区神宮前二丁目18番19号 |
| (3)土地面積 | 792.16㎡ |
| (4)建物 | 延床面積:1,903.41㎡ |
| (5)帳簿価額 | 11億円(2021年3月31日現在) |
| (6)譲渡益 | 約23億円 |
| (7)現況 | 当社本社事務所、他 |
※表示単位未満は切り捨てております。
3.譲渡先の概要
譲渡先の概要につきましては、譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特記すべき事項はありません。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2021年6月22日開催の第47期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、早期復配の実現と今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いました。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額 1,480,180,000円のうち1,430,180,000円を減少し、50,000,000円といたしました。
(2) 資本金の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の減少額1,430,180,000円はその他資本剰余金に振り替えました。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金の額 1,702,245,248円を全額減少し、0円といたしました。
(2) 資本準備金の減少の方法
資本準備金の減少額 1,702,245,248円は全額その他資本剰余金に振り替えました。
4.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に増加したその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたしました。
なお、振替後の繰越利益剰余金は0円となりました。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 2,064,209,430円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 2,064,209,430円
5.資本金及び資本準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2021年4月28日
(2) 債権者異議申述公告日 2021年5月11日
(3) 債権者異議申述最終日 2021年6月12日
(4) 株主総会決議日 2021年6月22日
(5) 効力発生日 2021年6月22日
(借入金の一部期限前返済)
当社は、2021年5月25日開催の取締役会において、借入金の一部期限前返済について決議し、2021年5月31日に以下の借入金について期限前返済いたしました。
1.本返済の理由
当社は、本社土地建物の譲渡契約により一定の返済原資が確保できたことから、財務体質強化と金利費用削減を目的として借入金の一部について返済いたしました。
2.借入金の内容
| (1)借入先 | 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、 株式会社伊予銀行 |
| (2)返済金額 | 1,428 百万円 |
| (3)返済実行日 | 2021年5月31日 |
| (4)当初借入額 | 2,195 百万円 |
| (5)返済期日 | 2026年12月28日 |
※表示単位未満は切り捨てております。