有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/14 10:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 外部顧客への売上高 6,697,806 1,049,838 99,728 7,847,373 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 13,602 13,602 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった静岡県1校舎・宮城県2校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,308千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖の意思を決定した静岡県1校舎・愛知県1校舎について、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,157千円)として特別損失に計上しております。2019/02/14 10:42
なお、上記資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額については路線価等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益におきましては、当初計画に対し9月入学が不振であった4校舎、移転を決定した3校舎および閉鎖を決定した2校舎につき減損損失を計上いたしました。2019/02/14 10:42
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は7,994百万円(前年同四半期は7,847百万円)、営業損失は318百万円(前年同四半期は営業損失240百万円)、経常損失は342百万円(前年同四半期は経常損失285百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は434百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失419百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生が、それぞれ9月、1月に入学するため、第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。