- 4678
- 2026/09/08
- 時価
- 22億円
- PER 予
- 4.97倍
- 2010年以降
- 赤字-82.74倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.52倍
- 2010年以降
- 0.15-1.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3%
- ROE 予
- 10.57%
- ROA 予
- 4.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
店舗閉鎖損失引当金
連結
- 2019年3月31日
- 647万
- 2020年3月31日 +261.1%
- 2339万
個別
- 2019年3月31日
- 647万
- 2020年3月31日 +261.1%
- 2339万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 店舗閉鎖損失引当金
校舎の移転・閉鎖等に伴い発生する損失に備えるため、移転・閉鎖等の決定した校舎について、将来発生すると見込まれる損失額を計上しております。2020/10/09 10:05 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/10/09 10:05
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 賞与引当金 46,293千円 44,925千円 店舗閉鎖損失引当金 1,934千円 6,984千円 退職給付引当金 206,023千円 188,874千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/10/09 10:05
(注)1.評価性引当額が163,700千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 賞与引当金 48,464千円 47,655千円 店舗閉鎖損失引当金 1,934千円 6,984千円 退職給付に係る負債 222,232千円 206,684千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益におきましては、有利子負債の減少に伴い、支払利息が減少しております。2020/10/09 10:05
特別損益におきましては、校舎の移転及び固定資産の譲渡による自社物件の売却に伴い、固定資産売却益を計上いたしました。また、一部校舎の灯油漏れによる土壌入替え工事の発生に伴う保険金の受取、引当金の戻入益が発生いたしました。一方、当初計画に対し9月入学、3月入学が不振であった5校舎及び投資効率を検討し当期末閉鎖を決定した15校舎につき減損損失、店舗閉鎖損失引当金繰入額を計上いたしました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は11,479百万円(対前年同期比2.8%増)、営業利益は581百万円(前年同期は営業利益5百万円)、経常利益は557百万円(前年同期は経常損失28百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は536百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失396百万円)となりました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、以下のとおり計上しております。
一般債権
貸倒実績率法
貸倒懸念債権及び破産更生債権等
財務内容評価法
② 賞与引当金
従業員の賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。2020/10/09 10:05