建物及び構築物(純額)
連結
- 2024年3月31日
- 18億6648万
- 2024年9月30日 +0.04%
- 18億6727万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。2024/11/14 10:01
当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。市場環境の変化等により売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった愛知県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(43,047千円)として特別損失に計上しております。また、移転の意思決定をした静岡県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(427,160千円)として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 金額 静岡県(1校舎) 校舎 建物及び構築物その他合計 426,804千円355千円427,160千円 愛知県(1校舎) 校舎 建物及び構築物その他合計 42,914千円133千円43,047千円
なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて499百万円減少し、1,279百万円となりました。これは主として、翌月分授業料の入金タイミングのずれにより現預金が減少したためであります。2024/11/14 10:01
固定資産は、前連結会計年度末に比べて199百万円増加し、7,311百万円となりました。これは主として、既存校舎におけるエアコン更新工事に伴い建物及び構築物が増加したこと、および拠点校舎の移転に伴いその他(建設仮勘定)が増加したためであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて299百万円減少し、8,596百万円となりました。