有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
利益配分については、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付けるとともに、安定した配当を行うことを基本方針としております。
また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めておりますが、当社の業績は年度後半の収益に大きく影響を受ける傾向があるため、剰余金の配当は、業績状況や財政状況を勘案しつつ、期末日を基準日として行うことを基本としております。
当期末日を基準日とする剰余金の配当については、上記基本方針、当社グループの業績状況及び財政状況を勘案し、普通配当については1株当たり200円の配当を実施することといたしました。
また、当社は平成30年7月に設立50周年を迎えます。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位の皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げ、株主の皆様には、1株につき25円の記念配当を実施することとし、当期末日を基準日とする剰余金の配当は、普通配当200円に記念配当25円を加えた1株当たり225円といたしました。
内部留保資金については、今後の研究開発投資や設備投資及び財務体質の強化に活用して事業の拡大に努めてまいります。
なお、当期の剰余金の配当は次のとおりであります。
また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めておりますが、当社の業績は年度後半の収益に大きく影響を受ける傾向があるため、剰余金の配当は、業績状況や財政状況を勘案しつつ、期末日を基準日として行うことを基本としております。
当期末日を基準日とする剰余金の配当については、上記基本方針、当社グループの業績状況及び財政状況を勘案し、普通配当については1株当たり200円の配当を実施することといたしました。
また、当社は平成30年7月に設立50周年を迎えます。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位の皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げ、株主の皆様には、1株につき25円の記念配当を実施することとし、当期末日を基準日とする剰余金の配当は、普通配当200円に記念配当25円を加えた1株当たり225円といたしました。
内部留保資金については、今後の研究開発投資や設備投資及び財務体質の強化に活用して事業の拡大に努めてまいります。
なお、当期の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年4月27日 取締役会決議 | 285 | 225.00 |