有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)
利益配分については、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付け、安定した配当を継続的に行うとともに連結配当性向30%超を目途に配当を行うことを基本方針としております。
また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めており、剰余金の配当は、業績状況や財政状況を勘案しつつ、期末日を基準日として行うことを基本としております。
当期末日を基準日とする剰余金の配当については、上記基本方針、当社グループの業績状況及び財政状況を勘案し、次のとおり1株当たり90円の配当を実施することといたしました。
なお、配当の実施については、当期(2023年3月期)までは前述のとおり期末配当の年1回を基本としておりましたが、2024年3月期より株主への利益還元の機会を充実させるため、中間配当を実施することといたしました。
内部留保資金については、今後の事業拡大に向けて研究開発等の投資や財務体質の強化に活用してまいります。
また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めており、剰余金の配当は、業績状況や財政状況を勘案しつつ、期末日を基準日として行うことを基本としております。
当期末日を基準日とする剰余金の配当については、上記基本方針、当社グループの業績状況及び財政状況を勘案し、次のとおり1株当たり90円の配当を実施することといたしました。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年4月27日 | 572 | 90.00 |
| 取締役会決議 |
なお、配当の実施については、当期(2023年3月期)までは前述のとおり期末配当の年1回を基本としておりましたが、2024年3月期より株主への利益還元の機会を充実させるため、中間配当を実施することといたしました。
内部留保資金については、今後の事業拡大に向けて研究開発等の投資や財務体質の強化に活用してまいります。