有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)リスク管理
サステナビリティ全般に関するリスク管理については、事業上のリスク管理の一環として取り組んでおりリスクの特定及び対策実行プロセスの概要は、以下のとおりであります(個別のリスクの内容については、「第一部 第2.事業の状況 3.事業等のリスク」に記載のとおりであります)。
1. 経営企画部は、期首にリスクの類型(※)別に潜在するリスクを関係部門長と協議し洗い出しを行い、管理レベル(全社あるいは部門対応すべきレベル)を判断し、経営執行会議で審議の上、社長が取締役会に報告します。また、期中においても新たなリスク発生の有無をモニタリングし、適宜リスク項目を追加するとともに、経営執行会議で審議の上、社長が取締役会に報告します。
2. 上記1で設定された責任者は、リスク対策を検討し実行します。なお、各部門で管理すべき固有のリスクについては各部門で洗い出しを行い、対策を立案し推進します。
3. リスク対策の推進状況のフォローについては、全社で対応すべきレベルのリスクについては、経営執行会議及び取締役会において社長より報告し、部門で対処すべきレベルのリスクについては、内部統制監査の一環として確認を行います。
※リスクの類型
リスクの類型は、①コンプライアンス、②情報セキュリティ、③事業運営、④BCPに分類し、③事業運営については、更に「市場環境・顧客動向」、「技術」、「リソース」、「開発体制・プロジェクト管理」、「システム障害」の5項目に区分します。
なお、リスクの類型は、リスク内容に応じて適宜見直しを行います。
サステナビリティ全般に関するリスク管理については、事業上のリスク管理の一環として取り組んでおりリスクの特定及び対策実行プロセスの概要は、以下のとおりであります(個別のリスクの内容については、「第一部 第2.事業の状況 3.事業等のリスク」に記載のとおりであります)。
1. 経営企画部は、期首にリスクの類型(※)別に潜在するリスクを関係部門長と協議し洗い出しを行い、管理レベル(全社あるいは部門対応すべきレベル)を判断し、経営執行会議で審議の上、社長が取締役会に報告します。また、期中においても新たなリスク発生の有無をモニタリングし、適宜リスク項目を追加するとともに、経営執行会議で審議の上、社長が取締役会に報告します。
2. 上記1で設定された責任者は、リスク対策を検討し実行します。なお、各部門で管理すべき固有のリスクについては各部門で洗い出しを行い、対策を立案し推進します。
3. リスク対策の推進状況のフォローについては、全社で対応すべきレベルのリスクについては、経営執行会議及び取締役会において社長より報告し、部門で対処すべきレベルのリスクについては、内部統制監査の一環として確認を行います。
※リスクの類型
リスクの類型は、①コンプライアンス、②情報セキュリティ、③事業運営、④BCPに分類し、③事業運営については、更に「市場環境・顧客動向」、「技術」、「リソース」、「開発体制・プロジェクト管理」、「システム障害」の5項目に区分します。
なお、リスクの類型は、リスク内容に応じて適宜見直しを行います。