有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)リスク管理
サステナビリティ全般に関するリスク管理については、事業上のリスク管理の一環として取り組んでおり、リスク管理体制の基本方針・考え方の概要は、以下のとおりであります(個別のリスクの内容については、「第一部 第2.事業の状況 3.事業等のリスク」に記載のとおりであります)。
1. リスクの種別を内的リスク、外的リスク、戦略リスク(※)に区分し、リスク種別毎に対応策を立案、実行しています。
2. 内的リスクへの対応は、経営企画部が期首にリスク項目を洗い出し、各年度の重点的項目を経営執行会議の審議を経て決定します。内的リスクへの対策は業務執行部門で実施し、全社レベルのリスクは経営執行会議に報告し、部門レベルのリスクについては、業務の監査の中で確認を行います。また、期中において大きな損害が発生した場合、或いはその可能性がある場合は、速やかに取締役会に報告を行います。特に問題が生じていない場合は、取締役会への四半期毎の執行状況報告等と併せて適宜報告を行います。
3. 外的リスク及び戦略リスクについては、当社のリスク対応方針・方向性を経営執行会議で検討を行ったうえで取締役会に上程し、取締役会での議論を踏まえて具体的な対応策を立案します。対応策の実施状況は、内的リスクと併せて適宜取締役会へ報告を行います。外的リスク及び戦略リスクへの対応については、継続的に取締役会或いは取締役によるフリーディスカッションの機会等を設けて議論を行うこととしています。
※リスクの種別
内的リスク:社内の業務プロセスや社内環境で生じる問題により大きな損害が発生する、或いは事業機会を逃すリスク
外的リスク:当社がコントロールできない外部環境の変化に対応できず大きな損失が発生する、或いは事業機会を逃すリスク
戦略リスク:当社の経営の方向性に沿って事業展開を行うことで新たに生じるリスク
サステナビリティ全般に関するリスク管理については、事業上のリスク管理の一環として取り組んでおり、リスク管理体制の基本方針・考え方の概要は、以下のとおりであります(個別のリスクの内容については、「第一部 第2.事業の状況 3.事業等のリスク」に記載のとおりであります)。
1. リスクの種別を内的リスク、外的リスク、戦略リスク(※)に区分し、リスク種別毎に対応策を立案、実行しています。
2. 内的リスクへの対応は、経営企画部が期首にリスク項目を洗い出し、各年度の重点的項目を経営執行会議の審議を経て決定します。内的リスクへの対策は業務執行部門で実施し、全社レベルのリスクは経営執行会議に報告し、部門レベルのリスクについては、業務の監査の中で確認を行います。また、期中において大きな損害が発生した場合、或いはその可能性がある場合は、速やかに取締役会に報告を行います。特に問題が生じていない場合は、取締役会への四半期毎の執行状況報告等と併せて適宜報告を行います。
3. 外的リスク及び戦略リスクについては、当社のリスク対応方針・方向性を経営執行会議で検討を行ったうえで取締役会に上程し、取締役会での議論を踏まえて具体的な対応策を立案します。対応策の実施状況は、内的リスクと併せて適宜取締役会へ報告を行います。外的リスク及び戦略リスクへの対応については、継続的に取締役会或いは取締役によるフリーディスカッションの機会等を設けて議論を行うこととしています。
※リスクの種別
内的リスク:社内の業務プロセスや社内環境で生じる問題により大きな損害が発生する、或いは事業機会を逃すリスク
外的リスク:当社がコントロールできない外部環境の変化に対応できず大きな損失が発生する、或いは事業機会を逃すリスク
戦略リスク:当社の経営の方向性に沿って事業展開を行うことで新たに生じるリスク