営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 29億506万
- 2014年3月31日 +40.81%
- 40億9067万
個別
- 2013年3月31日
- 28億519万
- 2014年3月31日 +43.59%
- 40億2803万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社が所属する情報サービス産業において、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、法人向け、個人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、新たな収益の柱となる新規商品、サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。2014/06/27 15:52
以上の結果、当連結会計年度における売上高は169億36百万円(前期比21.3%増)、営業利益は40億90百万円(前期比40.8%増)、経常利益は43億11百万円(前期比31.5%増)、当期純利益は28億20百万円(前期比26.2%増)となりました。営業利益、経常利益、当期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となり、営業利益、経常利益については、11四半期連続で過去最高益を更新しました。
当社はソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け、法人向けに分類して概況を説明します。 - #2 配当政策(連結)
- 当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2014/06/27 15:52
なお、当期の業績は、営業利益、経常利益ともに株式上場以来の最高益を計上することができましたが、引き続き財務体質の強化、新規事業展開への投資資金として今後の成長拡大に向け、内部留保を優先し、無配とさせていただき、目標を上回る業績を目指したいと考えております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定