当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果を下支えとして景気は緩やかな回復基調が続きました。低金利などを背景に企業の設備投資も持ち直し、情報サービス産業においても、良好な企業収益を受け、IT投資は底堅く推移いたしました。
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品やサービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる商品・サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は38億93百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は10億29百万円(前年同期比66.2%増)、経常利益は11億23百万円(前年同期比67.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億17百万円(前年同期比52.2%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となり、営業利益、経常利益については、16四半期連続で過去最高益を更新しました。
2015/08/07 15:46