営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 39億6496万
- 2017年3月31日 +18.39%
- 46億9423万
個別
- 2016年3月31日
- 38億1580万
- 2017年3月31日 +19.34%
- 45億5361万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる商品、サービスの企画・開発に取り組んでまいりました。2018/09/14 16:03
以上の結果、当連結会計年度における売上高は194億67百万円(前期比13.3%増)、営業利益は46億94百万円(前期比18.4%増)、経常利益は48億79百万円(前期比19.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億64百万円(前期比25.4%増)となりました。営業利益、経常利益、当期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
当社はソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け、法人向けに分類して概況を説明します。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような経営環境の中で、当社は個人向け・法人向けに幅広く商品・サービスを提供している強みを活かし、継続的に収益を確保できる体制を整備・推進していきます。そして、当社の商品やサービスを通じお客様や社会の発展に資することで、当社の株主の皆様、お客様や市場、さらには社員が求める企業価値を総合的に高めていくことが重要であると考えております。2018/09/14 16:03
当社は経営指標の中でも、特に売上高、営業利益の継続的な拡大を重視しており、既存商品については定期的な機能強化を継続することで顧客満足度を高めています。他方では新商品・サービスの企画開発により、新たな市場の開拓や新規顧客の獲得を行うことで、継続的な事業拡大と企業価値の向上を目指します。
当社グループが属するIT業界は、事業環境が短期的に大きく変動する傾向にあり、通期の業績予想について信頼性の高い数値を合理的に算出することは難しいと考えております。しかしながら、売上高で2桁以上の成長と最高益の更新を目指し、新商品・サービスの企画・開発の推進、将来に向けた積極的な成長投資などを実行してまいります。