- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,789,565 | 8,521,938 | 12,173,453 | 17,183,205 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,049,459 | 2,570,544 | 3,502,219 | 4,070,247 |
2018/09/14 15:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/09/14 15:51- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (千円) |
| ソフトバンクコマース&サービス株式会社 | 2,949,253 |
| ダイワボウ情報システム株式会社 | 2,427,039 |
2018/09/14 15:51- #4 事業等のリスク
(1)財政状況及び経営成績の変動に関わるもの
当社グループを始めとするパッケージソフトウェア産業の特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。このような環境の中、急速な技術革新により、現在保有する技術・ノウハウ等が陳腐化した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)知的財産侵害について
2018/09/14 15:51- #5 対処すべき課題(連結)
このような経営環境の中で、当社は個人向け・法人向けに幅広く商品・サービスを提供できる強みを活かして継続的に収益を確保できる体制を整備・推進し、当社の商品・サービスを通じてお客様や社会の発展に資することで、当社の株主、お客様や市場、さらには社員が求める企業価値を総合的に高めていくことが重要であると考えております。
当社は経営指標の中でも、特に売上高、営業利益の継続的な拡大を重視しており、既存商品については定期的な機能強化を継続することで顧客満足度を高め、他方では新商品・サービスの企画開発により新規顧客の獲得を行うことで、常に変化し、成長し続ける企業体質の構築に努めます。
また、組織の活性化と人事制度の強化拡充を進め、継続的な事業拡大と企業価値の向上を目指します。
2018/09/14 15:51- #6 業績等の概要
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、新たな収益の柱となる様々な商品・サービスの企画・開発及び販売拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は171億83百万円(前期比1.3%減)、営業利益は39億64百万円(前期比6.7%減)、経常利益は40億70百万円(前期比9.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億82百万円(前期比7.9%減)となりました。
当社はソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け、法人向けに分類して概況を説明します。
2018/09/14 15:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度の売上高の合計は、171億83百万円(前連結会計年度比1.3%減)となりました。売上高の状況については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2018/09/14 15:51- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 2,162千円 |
| 営業取引以外 | 12,419 | 8,222 |
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