- #1 対処すべき課題(連結)
このような経営環境の中で、当社は個人向け・法人向けに幅広く商品・サービスを提供できる強みを活かして継続的に収益を確保できる体制を整備・推進し、当社の商品・サービスを通じてお客様や社会の発展に資することで、当社の株主、お客様や市場、さらには社員が求める企業価値を総合的に高めていくことが重要であると考えております。
当社は経営指標の中でも、特に売上高、営業利益の継続的な拡大を重視しており、既存商品については定期的な機能強化を継続することで顧客満足度を高め、他方では新商品・サービスの企画開発により新規顧客の獲得を行うことで、常に変化し、成長し続ける企業体質の構築に努めます。
また、組織の活性化と人事制度の強化拡充を進め、継続的な事業拡大と企業価値の向上を目指します。
2018/09/14 15:51- #2 業績等の概要
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、個人向け・法人向けに展開する既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、新たな収益の柱となる様々な商品・サービスの企画・開発及び販売拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は171億83百万円(前期比1.3%減)、営業利益は39億64百万円(前期比6.7%減)、経常利益は40億70百万円(前期比9.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億82百万円(前期比7.9%減)となりました。
当社はソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け、法人向けに分類して概況を説明します。
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