このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は94億57百万円(前年同期比40.9%増)、営業利益は41億40百万円(前年同期比93.6%増)、経常利益は41億62百万円(前年同期比91.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億23百万円(前年同期比73.9%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事業の売上高は54億52百万円(前年同期比22.0%増)、法人向け事業は40億5百万円(前年同期比78.3%増)となりました。自治体等におけるICT環境の整備やパソコンの更新需要が拡大し、関連ソフトウエアの導入が順調に進みました。
2019/08/08 16:00