このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は193億72百万円(前年同期比36.3%増)、営業利益は85億12百万円(前年同期比80.8%増)、経常利益は85億32百万円(前年同期比77.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億91百万円(前年同期比83.4%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事業の売上高は108億46百万円(前年同期比22.1%増)、法人向け事業は85億25百万円(前年同期比59.8%増)となりました。自治体等におけるICT環境の整備やパソコンの更新需要が拡大し、引き続き関連ソフトウエアの導入が順調に進みました。
2019/11/08 16:00