売上高
連結
- 2018年12月31日
- 204億4489万
- 2019年12月31日 +33.08%
- 272億880万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における日本経済は、輸出が引き続き弱含んでいるものの、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費の持ち直しや設備投資の増加により、緩やかな回復基調で推移しました。2020/02/14 16:00
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は272億8百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益は108億85百万円(前年同期比75.5%増)、経常利益は109億47百万円(前年同期比74.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75億16百万円(前年同期比76.3%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。