トレンドマイクロ(4704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 49億4400万
- 2014年3月31日 -4.13%
- 47億4000万
- 2015年3月31日 -11.6%
- 41億9000万
- 2016年3月31日 -4.75%
- 39億9100万
- 2017年3月31日 +2.88%
- 41億600万
- 2018年3月31日 +4.41%
- 42億8700万
- 2019年3月31日 +2.05%
- 43億7500万
- 2020年3月31日 +18.08%
- 51億6600万
- 2021年3月31日 +14.32%
- 59億600万
- 2022年3月31日 -20.47%
- 46億9700万
- 2023年3月31日 -44.2%
- 26億2100万
- 2024年3月31日 +32.39%
- 34億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループの経営状況は、以下のようなものでありました。2024/05/09 14:08
日本地域につきましては、法人向けビジネスは当社の統合セキュリティプラットフォーム:Trend Vision One™(以下、Vision One)を背景にSOCオペレーションセキュリティが大きく伸長しました。ITインフラセキュリティは低調だったものの、クラウドオペレーションセキュリティが同地域の売上に大きく貢献しました。個人向けビジネスは携帯電話ショップでの販売は成長継続しましたがPC向けセキュリティは低調でした。その結果、同地域の売上高は21,361百万円(前年同期比2.1%増)と増収となりました。
アメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSOCオペレーションセキュリティが全地域で最も伸長し、マネージドサービスも好調でした。一方、クラウドオペレーションは低調でした。また円安の影響もありましたが、昨年同期に計上した過年度過少売上調整の反動もありました。その結果、同地域の売上高は14,388百万円(前年同期比7.0%増) と増収となりました。