トレンドマイクロ(4704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 97億9800万
- 2014年6月30日 -6.48%
- 91億6300万
- 2015年6月30日 -8.01%
- 84億2900万
- 2016年6月30日 -6.99%
- 78億4000万
- 2017年6月30日 +10.36%
- 86億5200万
- 2018年6月30日 +2.32%
- 88億5300万
- 2019年6月30日 +5.72%
- 93億5900万
- 2020年6月30日 +19.45%
- 111億7900万
- 2021年6月30日 +2.31%
- 114億3700万
- 2022年6月30日 -28.98%
- 81億2200万
- 2023年6月30日 -30.42%
- 56億5100万
- 2024年6月30日 +40.81%
- 79億5700万
- 2025年6月30日 +30%
- 103億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループの経営状況は、以下のようなものでありました。2023/08/09 14:07
日本地域につきましては、法人向けビジネスはクラウドオペレーションセキュリティが大きく貢献し、当社のセキュリティプラットフォーム:Trend Vision One(以下、Vision One)を背景にSOCオペレーションセキュリティも大きく伸長しました。個人向けビジネスにおきましても引き続き携帯電話ショップでの販売が好調でした。その結果、同地域の売上高は41,603百万円(前年同期比2.6%増)と増収となりました。
アメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSOCオペレーションセキュリティが好調だったことに加え、マネージドサービスが伸長を見せたものの、クラウドオペレーション並びにITインフラセキュリティは低調でした。その他、過年度過少だった売上の調整や円安の影響もあり、その結果、同地域の売上高は27,511百万円(前年同期比12.8%増) と二桁増収となりました。