のれん
連結
- 2017年12月31日
- 8600万
- 2018年12月31日 -31.4%
- 5900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の発現する期間で均等償却しております。2019/03/26 14:11 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2019/03/26 14:11
【報告セグメントごとののれんの償却費及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2019/03/26 14:11
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) 長期繰延収益否認額 8,197 百万円 8,567 百万円 在外子会社の税務上ののれん 1,054 〃 1,591 〃 無形固定資産償却超過額 592 〃 1,372 〃
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の現金及び預金の残高は116,496百万円となり、前連結会計年度末に比べ30,599百万円増加いたしました。2019/03/26 14:11
また、有価証券及び投資有価証券が大幅に減少した他、のれんも減少したものの、それを上回る現金及び預金の大幅な増加等により、当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ15,086百万円増加の346,243百万円となりました。
当連結会計年度末の負債は繰延収益が大幅に増加したこと等により前連結会計年度末に比べ5,080百万円増加の159,160百万円となりました。 - #5 配当政策(連結)
- 当社は変化の激しい事業環境への対応および競合他社に対する競争力維持のため、財務体質の強化や内部留保の確保に努めつつも、連結ベースの純利益に基づいた配当を行っていきたいと考えております。2019/03/26 14:11
当社の配当政策の基本方針といたしましては、会計上の親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「連結純利益」)をベースとした配当性向70%を目処として期末配当を行いたいと考えておりますが、平成28年に行ったTippingPoint事業の譲り受けに係るのれん等償却費用の計上により、現金流出を伴わない当該償却費用が「連結純利益」を減少させ、支払配当額に与える影響を鑑み、下記算式のとおり、「連結純利益」に当該償却費用により減少する「連結純利益」影響額(のれん等償却額の税務上損金算入額考慮後)を足し戻した金額ベースの配当性向70%を目処としたいと考えております。
(「連結純利益」+TippingPoint事業譲り受けに係る償却による「連結純利益」影響分)×70%