- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額△313百万円は、セグメント間取引の消去によるものです。
4セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/26 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
減価償却費の調整額△479百万円は、セグメント間取引の消去によるものです。
4セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2019/03/26 14:11- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)重視する経営指標
当社は現在、Pre-GAAP(契約締結金額からリベート及び返品を控除した額)ベースの営業利益“額”成長を、重要な経営指標として意識しております。かつて営業利益“率”を経営指標としていた時期もございましたが、過度に利益率に固執することにより、相対的に利益率の低いビジネスの除外や中長期のプロジェクトへの投資を避けること等による機会損失に繋がるリスクを意識するようになりました。
当社がPre-GAAPを意識する理由としては、会計上の売上高は契約期間に応じて繰延会計処理を行った売上高を表示するのに対して、Pre-GAAPは当該期間の顧客との契約締結金額を全額反映する金額となります。当社は現在Pre-GAAPの増加を目的にコストを使い事業活動を行っております。従ってこのPre-GAAPベースの営業利益額成長を重要な経営指標として意識することは現時点において適切と考えております。
2019/03/26 14:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当社グループ全体の当連結会計年度における売上高は160,410百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
一方費用につきましては、株価変動に伴う自社株連動型報酬が減少したものの、主に人員増や人材育成などによる人件費増加のほか、パブリッククラウドの利用料やネットワークセキュリティ関連売上が増加したことによるハードウェアコストが増加したこと等により、売上原価および、販売費及び一般管理費の合計費用は124,573百万円(前年同期比10.9%増)と増加となり、当連結会計年度の営業利益は35,836百万円(前年同期比1.7%減)と減益となりました。
また、期初の予想に対しては、主に欧州地域のいくつかの国において企業向けビジネスが期末に向け伸び悩み想定より大幅に下回りました。加えて契約締結タイミングが想定より遅れたことにより繰延収益に計上される額が多くなり、結果、当期に計上される売上額が想定より少なくなる影響があったほか、為替もユーロを中心に想定レートより円高になったことから売上高は下回りました。その結果、営業利益につきましても下回りました。
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