- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の発現する期間で均等償却しております。2021/03/25 14:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/25 14:18- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 未確定債務否認額 | 831 | 〃 | 1,020 | 〃 |
| 在外子会社の税務上ののれん | 2,170 | 〃 | 2,035 | 〃 |
| 減価償却費償却超過額 | 2,303 | 〃 | 2,703 | 〃 |
(繰延税金負債)
2021/03/25 14:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
当連結会計年度末の現金及び預金の残高は155,740百万円となり、前連結会計年度末に比べ30,757百万円増加いたしました。現金及び預金や有価証券が大きく増加した一方、投資有価証券のほか、のれん、ソフトウェア等も大きく減少したことにより、当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ16,990百万円増加の376,701百万円となりました。 当連結会計年度末の負債は主に繰延収益や流動負債におけるその他が大幅に増加したことにより前連結会計年度末に比べ15,054百万円増加の187,340百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産は、為替換算調整勘定のマイナスが増加したものの、利益剰余金の大幅な増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,935百万円増加の189,360百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2021/03/25 14:18- #5 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2021/03/25 14:18- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
5 のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の発現する期間で均等償却しております。
2021/03/25 14:18- #7 配当政策(連結)
当社は変化の激しい事業環境への対応および競合他社に対する競争力維持のため、財務体質の強化や内部留保の確保に努めつつも、連結ベースの純利益に基づいた配当を行っていきたいと考えております。 当社の配当政策の基本方針といたしましては、会計上の親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「連結純利益」)をベースとした配当性向70%を目処として期末配当を行っていきたいと考えております。
2016年に行ったTippingPoint事業の譲り受けに係るのれん等償却費用の計上により、現金流出を伴わない当該償却費用が「連結純利益」を減少させ、支払配当額に与える影響を鑑み、下記算式のとおり、「連結純利益」に当該償却費用により減少する「連結純利益」影響額(のれん等償却額の税務上損金算入額考慮後)を足し戻した金額ベースの配当性向70%を目処としたいと考えております。 (「連結純利益」+TippingPoint事業譲り受けに係る償却による「連結純利益」影響分)×70% 当連結会計年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益26,904百万円の79.1%(総額ベース)に当たる21,291百万円(1株につき153円)といたしました。
なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2021/03/25 14:18- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、ポストコントラクト・カスタマー・サポートの対価部分を別途把握し、製品使用許諾時に約定サポート期間に応じて流動負債の「短期繰延収益」勘定及び固定負債の「長期繰延収益」勘定として繰延処理し、当該期間にわたって均等に売上計上する会計処理方法を採用しております。
6 のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の発現する期間で均等償却しております。
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