営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 275億3500万
- 2021年9月30日 +25.74%
- 346億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△131百万円は、その全額がセグメント間取引の金額であります。2021/11/12 14:07
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△377百万円は、その全額がセグメント間取引の金額であります。2021/11/12 14:07
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から1年以上が経過し、各国でワクチン接種が促進されているものの未だ収束が不透明な状況の下、当社グループにおきましても、事業活動を行っている国内・海外の一部の国・地域では外出制限等を受けているところがあるなど、営業活動において顧客との直接の面談が困難となっていることを中心に、一部影響を受けております。しかしながら当社事業及びサービスは通常稼働をしております。2021/11/12 14:07
一方費用につきましては、のれん償却費が大きく減少したことに加えて、前年第3四半期連結会計期間に発生したソフトウェア資産の一括修正の反動など大きなコスト減少要因もありましたが、円安影響も大きく受けた人件費やSaaSビジネスの増加に伴うクラウド利用コストが大幅に増加したこと等により売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用は104,558百万円(前年同期比5.1%増)と増加となり、当第3四半期連結累計期間の営業利益は34,622百万円(前年同期比25.7%増)となりました。
また、当第3四半期連結累計期間の経常利益は有価証券売却益が増加したこと等により35,423百万円(前年同期比28.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,670百万円(前年同期比35.2%増)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/11/12 14:07
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) (連結子会社について)当社は、米国のリミテッドパートナーシップ形態の組織としてベンチャーキャピタル事業を営んでいるTrend Forward Capital I,L.P.(以後、TFI)に出資をしています。TFIの全ての議決権及び業務執行権限を保有しているのは2020年3月まで当社取締役であったワイエル・モハメド氏であり、一方当社は有限責任で経営参加資格のないリミテッドパートナーに過ぎず、TFIの経営への参加の権限及びその意思を持っておりません。しかしながら当社はTFIの出資総額の半分を超える額を拠出しており、またTFIの全ての議決権及び業務執行権限を保有しているワイエル・モハメド氏が「投資事業組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第 20 号)における緊密な者とはならないことが証明できないため、同実務対応報告及び「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号)に従い、当社の連結範囲に含めております。また、当社及び当社子会社(TFIを除く)のCysiv Inc.(以後、Cysiv)に対する議決権比率は38%ですが、TFIの同社に対する持分を含めた議決権比率は50%を超えることから、Cysivについても連結範囲に含めております。なお、前述の通り、当社及び当社子会社(TFIを除く)は、同社の議決権の過半数を所有しておらず、当社の意向とは異なる経営判断が行われる可能性があります。(誤謬の訂正について)研究開発部門におけるソフトウェア及びこれに関連した繰延税金資産が、算定過程の誤りにより過年度から過大に計上されておりました。当該過年度の誤謬については、過年度及び前第3四半期連結会計期間の財政状態及び経営成績への影響は軽微であるため、前第3四半期連結会計期間において一括して修正を行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益が3,522百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,078百万円減少しております。なお、当該誤謬の修正に関するキャッシュ・フローへの影響はありません。