有価証券報告書-第35期(2023/01/01-2023/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社米国子会社及びインド子会社は、2023年2月15日付でAnlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limitedの株式を取得しました。
1.企業結合の概要 (1)被取得企業の名称および取得した事業の内容 被取得企業の名称 Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limited 取得した事業の内容 セキュリティオペレーションセンター向けセキュリティソリューションの提供
(2)企業結合を行った主な理由
Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limitedの買収により、当社のオーケストレーション、自動化、統合性などの強みが更に拡張され、顧客である法人組織やマネージドセキュリティサービスプロバイダは、運用効率、コスト効率、セキュリティの効果を向上することができるため、同社株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
2023年2月15日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称 変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠 当社米国子会社及びインド子会社による現金を対価とする資産の取得
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月16日から2023年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1)Anlyz Inc.
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
4. 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 88百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
① Anlyz Inc. 2,805百万円
② Anlyz Cybersecure Private Limited
75百万円
(2)発生原因 主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(1)Anlyz Inc.
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
7. 企業結合に係る暫定的な処理の確定
第1四半期連結会計期間末、第2四半期連結会計期間末及び第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、第1四半期連結会計期間末と比べて、発生したのれんの金額が1,662百万円減少、無形固定資産が2,206百万円増加、繰延税金負債が544百万円増加しております。
8. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の
連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
(1)Anlyz Inc.
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社米国子会社及びインド子会社は、2023年2月15日付でAnlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limitedの株式を取得しました。
1.企業結合の概要 (1)被取得企業の名称および取得した事業の内容 被取得企業の名称 Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limited 取得した事業の内容 セキュリティオペレーションセンター向けセキュリティソリューションの提供
(2)企業結合を行った主な理由
Anlyz Inc.及びAnlyz Cybersecure Private Limitedの買収により、当社のオーケストレーション、自動化、統合性などの強みが更に拡張され、顧客である法人組織やマネージドセキュリティサービスプロバイダは、運用効率、コスト効率、セキュリティの効果を向上することができるため、同社株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日
2023年2月15日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称 変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠 当社米国子会社及びインド子会社による現金を対価とする資産の取得
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月16日から2023年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1)Anlyz Inc.
| 取得の対価 | 現金(未払金を含む) | 34百万USドル |
| 取得原価 | 34百万USドル |
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
| 取得の対価 | 現金 | 60百万インドルピー |
| 取得原価 | 60百万インドルピー |
4. 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 88百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
① Anlyz Inc. 2,805百万円
② Anlyz Cybersecure Private Limited
75百万円
(2)発生原因 主に将来の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(1)Anlyz Inc.
| 流動資産 | 97 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,364 | 〃 |
| 資産合計 | 2,461 | 〃 |
| 流動負債 | 177 | 〃 |
| 固定負債 | 544 | 〃 |
| 負債合計 | 722 | 〃 |
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
| 流動資産 | 27 | 百万円 |
| 固定資産 | 6 | 〃 |
| 資産合計 | 33 | 〃 |
| 流動負債 | 11 | 〃 |
| 固定負債 | 0 | 〃 |
| 負債合計 | 12 | 〃 |
7. 企業結合に係る暫定的な処理の確定
第1四半期連結会計期間末、第2四半期連結会計期間末及び第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、第1四半期連結会計期間末と比べて、発生したのれんの金額が1,662百万円減少、無形固定資産が2,206百万円増加、繰延税金負債が544百万円増加しております。
8. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の
連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
(1)Anlyz Inc.
| 売上高 | 67百万円 |
| 営業利益 | 1 〃 |
| 経常利益 | 1 〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1 〃 |
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited
| 売上高 | 15百万円 |
| 営業利益 | 1 〃 |
| 経常利益 | 1 〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1 〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。