有価証券報告書-第34期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の企業集団は、コンピュータセキュリティ対策製品の開発、販売及び関連サービスの提供を行っており、国内においては当社が、海外においてはアメリカズ、欧州、アジア・パシフィックのグループ会社が各地域を担当しております。したがって当社の企業集団は、開発、販売及び関連サービスの提供を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、日本、アメリカズ、欧州、アジア・パシフィックの4つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの名称変更)
当連結会計年度より、業績管理区分の変更により、従来、「日本」「北米」「欧州」「アジア・パシフィック」及び「中南米」の5区分としていた報告セグメントを、「日本」「欧州」「アジア・パシフィック」及び「アメリカズ」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の「日本」の売上高は1,347百万円増加、セグメント利益は299百万円減少し、「アメリカズ」の売上高及びセグメント利益は235百万円減少し、「欧州」の売上高及びセグメント利益は219百万円減少し、「アジア・パシフィック」の売上高及びセグメント利益は2,907百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
アメリカズのうち、米国は36,142百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
(注) アメリカズのうち米国は2,654百万円、カナダは1,003百万円、アジア・パシフィックのうち中国は924百万円、 台湾は1,060百万円です。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
アメリカズのうち、米国は43,777百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
(注) アメリカズのうち米国は2,388百万円、カナダは724百万円、アジア・パシフィックのうち中国は825百万円、 台湾は887百万円です。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の企業集団は、コンピュータセキュリティ対策製品の開発、販売及び関連サービスの提供を行っており、国内においては当社が、海外においてはアメリカズ、欧州、アジア・パシフィックのグループ会社が各地域を担当しております。したがって当社の企業集団は、開発、販売及び関連サービスの提供を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、日本、アメリカズ、欧州、アジア・パシフィックの4つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの名称変更)
当連結会計年度より、業績管理区分の変更により、従来、「日本」「北米」「欧州」「アジア・パシフィック」及び「中南米」の5区分としていた報告セグメントを、「日本」「欧州」「アジア・パシフィック」及び「アメリカズ」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の「日本」の売上高は1,347百万円増加、セグメント利益は299百万円減少し、「アメリカズ」の売上高及びセグメント利益は235百万円減少し、「欧州」の売上高及びセグメント利益は219百万円減少し、「アジア・パシフィック」の売上高及びセグメント利益は2,907百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 計 | 調整額 (注)3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | |
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 76,612 | 42,602 | 34,833 | 36,309 | 190,359 | - | 190,359 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 27 | 6,123 | 2,612 | 36,117 | 44,880 | △44,880 | - |
| 計 | 76,639 | 48,726 | 37,446 | 72,427 | 235,239 | △44,880 | 190,359 |
| セグメント利益 | 23,059 | 6,891 | 7,157 | 6,982 | 44,090 | △449 | 43,641 |
| セグメント資産 | 176,668 | 127,384 | 71,364 | 91,332 | 466,749 | △46,292 | 420,457 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 8,428 | 5,290 | 3,050 | 3,105 | 19,874 | △832 | 19,042 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 9,910 | 2,707 | 3,106 | 3,063 | 18,787 | - | 18,787 |
| (注) 1 | 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 | |||||||||
| 2 | 日本以外の区分に属する主な国又は地域
| |||||||||
| 3 | セグメント利益の調整額△449百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。 セグメント資産の調整額△46,292百万円は、そのほとんどがセグメント間取引の消去によるものです。 減価償却費の調整額△832百万円は、セグメント間取引の消去によるものです。 | |||||||||
| 4 | セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 計 | 調整額 (注)3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | |
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 82,087 | 52,953 | 41,460 | 47,293 | 223,795 | - | 223,795 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 19 | 8,639 | 2,142 | 50,731 | 61,533 | △61,533 | - |
| 計 | 82,107 | 61,592 | 43,603 | 98,025 | 285,328 | △61,533 | 223,795 |
| セグメント利益 | 12,346 | 6,107 | 4,532 | 8,548 | 31,535 | △194 | 31,340 |
| セグメント資産 | 187,573 | 141,350 | 81,069 | 120,228 | 530,221 | △59,421 | 470,799 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 11,406 | 6,667 | 3,629 | 3,810 | 25,514 | △1,729 | 23,784 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 12,505 | 4,256 | 3,386 | 2,893 | 23,042 | △2,062 | 20,979 |
| (注) 1 | 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 | |||||||||
| 2 | 日本以外の区分に属する主な国又は地域
| |||||||||
| 3 | セグメント利益の調整額△194百万円は、セグメント間取引の調整及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額△59,421百万円は、主にセグメント間取引の消去及び報告セグメントに帰属しない資産によるものです。減価償却費の調整額△1,729百万円は、セグメント間取引の消去及び報告セグメントに帰属しない償却費によるものです。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2,062百万円は、セグメント間取引の消去及び報告セグメントに帰属しない増加によるものです。 | |||||||||
| 4 | セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 合計 |
| 76,495 | 42,749 | 34,752 | 36,362 | 190,359 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
アメリカズのうち、米国は36,142百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 合計 |
| 701 | 3,883 | 513 | 2,833 | 7,932 |
(注) アメリカズのうち米国は2,654百万円、カナダは1,003百万円、アジア・パシフィックのうち中国は924百万円、 台湾は1,060百万円です。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 合計 |
| 81,936 | 53,270 | 41,183 | 47,405 | 223,795 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
アメリカズのうち、米国は43,777百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 合計 |
| 833 | 3,266 | 512 | 2,477 | 7,089 |
(注) アメリカズのうち米国は2,388百万円、カナダは724百万円、アジア・パシフィックのうち中国は825百万円、 台湾は887百万円です。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 計 | |||
| 当期償却額 | 4 | 930 | 54 | 863 | 1,852 | - | 1,852 |
| 当期末残高 | - | 537 | 77 | 2,203 | 2,817 | - | 2,817 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 日本 | アメリカズ | 欧州 | アジア・ パシフィック | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 401 | 8 | 990 | 1,401 | - | 1,401 |
| 当期末残高 | - | 123 | 75 | 894 | 1,094 | - | 1,094 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。