- #1 注記事項-持分法による投資の減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(株)出前館に係る持分法で会計処理されている投資の帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、7,168 百万円の持分法による投資の減損損失を認識しています。これは、(株)出前館に係る持分法で会計処理されている投資について減損の兆候があると判断し、減損テストを実施した結果、(株)出前館に係る持分法で会計処理されている投資の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものです。当該回収可能価額は使用価値により測定しており、見積将来キャッシュ・フローを税引前割引率13.8%で割り引いて算定しています。
2025/11/10 15:49- #2 注記事項-金融商品、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
4 金融負債の「その他」の金額は主に非支配株主に係る売建プット・オプションおよび持分法適用関連会社の持分所有者に係る売建プット・オプションによるものです。
5 「株式」の「その他」は、主に、「持分法で会計処理されている投資」からの振替に伴う増加によるものです。
③ 感応度分析
2025/11/10 15:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・のれんは、主にLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.およびBEENOS(株)の連結子会社化により前連結会計年度末と比べて増加しました。
・持分法で会計処理されている投資は、主にLINE Bank Taiwan LimitedおよびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.が当社の持分法適用関連会社から連結子会社となったことにより前連結会計年度末と比べて減少しました。
・繰延税金資産は、主にPayPay(株)の回収可能性の見直しにより前連結会計年度末と比べて増加しました。
2025/11/10 15:49- #4 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
1. 【要約中間連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 無形資産 | | 1,233,421 | 1,257,889 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 265,599 | 204,720 |
| 繰延税金資産 | | 44,238 | 108,118 |
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