- 4690
- 2026/04/14
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 31.17倍
- 2010年以降
- 赤字-47.98倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.3-1.05倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 1.91%
- ROA 予
- 1.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/06/27 9:07
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/27 9:07
顧客名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱プライムポリマー 1,432,963 パレットレンタル事業 住友化学㈱ 686,662 同上 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
割賦販売の計上基準
商品引渡時に割賦販売に係る債権総額を売上高として計上し、回収期日未到来の売掛金に対応する未実現利益は繰延割賦売上利益として繰延処理しております。2018/06/27 9:07 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/27 9:07
株主の皆様への利益配分並びに今後の業容拡大に備えるため、適正な設備の確保と品質維持によるサービスの向上を図り、利益水準の確保のために効率経営に努めてまいります。当社は売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、積極的な提案営業を基本としつつ、効率性を高めることによりその向上を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度は、輸出増に支えられて鉱工業生産が増加に転じ、企業業績が好調を取り戻すなど、内外需要の回復によって国内経済は安定的に推移しました。一方で、米国政権運営の先行き不透明感や北朝鮮を巡る国際的緊張の高まりなどが、金融市場の動揺などを通じて国内景気に悪影響を及ぼしかねない不安定な状況も継続しました。2018/06/27 9:07
このような経営環境のもとで、当社の「一貫パレチゼーション」の主要顧客である石油化学樹脂関連企業向けレンタルは、通期で前期実績を上回りましたが、その他一般顧客向けレンタルについては取引額が伸び悩んだため、レンタル売上高合計は57億52百万円で前期比1億29百万円(2.2%)の減収となりました。販売売上高は前期の取引額を上回りましたが、当期の売上高総額は62億44百万円で、前期比90百万円(1.4%)の減収となりました。
売上の減少を補うため、現有資産の有効活用、運用面での効率化等を推進しましたが、営業費用は62億52百万円で前期比1百万円の減にとどまり、この結果、営業損失7百万円(前期は営業利益80百万円)となりました。