営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 8080万
- 2018年3月31日
- -782万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/27 9:07
株主の皆様への利益配分並びに今後の業容拡大に備えるため、適正な設備の確保と品質維持によるサービスの向上を図り、利益水準の確保のために効率経営に努めてまいります。当社は売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、積極的な提案営業を基本としつつ、効率性を高めることによりその向上を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、その他一般顧客については、物流現場の労働環境改善に向けたパレット輸送のニーズが高まる中で、新規レンタル顧客の獲得に取り組みましたが、お客様の物流合理化や同業他社との価格競争等の影響を受けて、全体としては低調に推移したため、前期比1億78百万円(7.0%)減の23億57百万円となりました。2018/06/27 9:07
(営業利益又は営業損失)
売上高の減少に対応して、現有資産の有効活用と運用面での効率化等を推進したことにより、保管料、修理費等が大幅に減少しましたが、当期におけるパレットの管理方法の見直しに伴い売上原価が増加したため、売上原価の合計は、前期比16百万円(0.3%)増の53億73百万円となりました。販売費及び一般管理費は減少しましたが、営業損失7百万円(前期は営業利益80百万円)を計上することとなりました。