- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2019/06/26 9:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱プライムポリマー | 1,563,097 | パレットレンタル事業 |
| 住友化学㈱ | 753,225 | 同上 |
2019/06/26 9:13- #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
割賦販売の計上基準
商品引渡時に割賦販売に係る債権総額を売上高として計上し、回収期日未到来の売掛金に対応する未実現利益は繰延割賦売上利益として繰延処理しております。2019/06/26 9:13 - #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/26 9:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、新経営計画「NPP経営3カ年計画 2021」を策定し、2019年4月1日から3年間に亘る取り組みをスタートいたしました。
本経営計画の基本的な考え方は、2019年3月末で終了しました前経営計画の遂行中に洗い出した諸課題の解決を図って、売上高の拡大と運用コストの低減により適正利潤を確保できる事業運営体制の構築を目指すものであり、次の4項目の重点施策に取り組んでまいります。
(重点施策)
2019/06/26 9:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における国内経済は、安定した企業収益を背景として、設備投資の増加や雇用・所得環境の改善が進んだことにより、緩やかな回復基調で概ね推移しました。一方で、米中通商交渉の動向が世界経済に与える影響や、欧州圏経済の景気減速懸念等により、先行き不透明な状況が続きました。
このような経営環境のもとで、当社の「一貫パレチゼーション」の主要顧客である石油化学樹脂関連企業向けレンタルは、顧客側における在庫増等により取扱枚数が増加しその他一般顧客もレンタル需要が年間を通じて堅調に推移したため、レンタル売上高合計は61億95百万円で前期比4億42百万円(7.7%)の増収となりました。販売売上高は前期の取引額を下回りましたが、当期の売上高総額は66億50百万円で、前期比4億5百万円(6.5%)の増収となりました。
レンタル需要増に対応したパレット・機器の新造投資によって償却負担が増加したものの、現有資産の有効活用、運用面での効率化等のコスト削減を推進したことにより、営業利益は2億57百万円(前期は営業損失7百万円)となりました。
2019/06/26 9:13- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
割賦販売の計上基準
商品引渡時に割賦販売に係る債権総額を売上高として計上し、回収期日未到来の売掛金に対応する未実現利益は繰延割賦売上利益として繰延処理しております。
6 ヘッジ会計の方法
2019/06/26 9:13