営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- -782万
- 2019年3月31日
- 2億5746万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今次経営3カ年計画における初年度(2019年度)の目標数値は、以下のとおりとなります。2019/06/26 9:13
今後の経済動向につきまして、国内経済は総じて底堅く推移しているものの、中国や欧州などの海外経済の減速の影響を受けて輸出や生産などが減少傾向を辿っており、しばらくは弱含みの状況で推移するものと予想されます。2019年度 目標数値 売上高(百万円) 6,914 営業利益(百万円) 198 営業利益率(%) 2.9
このような状況のもとで、営業面につきましては、前期において大きく取扱枚数が増加した石油化学樹脂関連企業からのレンタル需要が一段落する模様でありますが、一般顧客向けレンタルがパレットによる輸送需要の高まりを受けて、当期も増収基調が継続するものと見込んでおり、お客様のニーズに沿ったサービスの提供に努めて売上の拡大を図ってまいります。また、支出面ではレンタル需要増に対応したパレット・機器への新造投資によって減価償却費が増加する見通しにつき、現有資産の効率運用を徹底し、目標利益の達成を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもとで、当社の「一貫パレチゼーション」の主要顧客である石油化学樹脂関連企業向けレンタルは、顧客側における在庫増等により取扱枚数が増加しその他一般顧客もレンタル需要が年間を通じて堅調に推移したため、レンタル売上高合計は61億95百万円で前期比4億42百万円(7.7%)の増収となりました。販売売上高は前期の取引額を下回りましたが、当期の売上高総額は66億50百万円で、前期比4億5百万円(6.5%)の増収となりました。2019/06/26 9:13
レンタル需要増に対応したパレット・機器の新造投資によって償却負担が増加したものの、現有資産の有効活用、運用面での効率化等のコスト削減を推進したことにより、営業利益は2億57百万円(前期は営業損失7百万円)となりました。
営業外収支を加減した経常利益は3億68百万円で、前期比2億72百万円(284.0%)の増益となりました。また、当期純利益は2億24百万円で前期比1億77百万円(372.5%)の増益となりました。