営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 5億8691万
- 2022年3月31日 -21.66%
- 4億5980万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/07/25 11:25
この結果、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期期首残高は66百万円減少しております。当事業年度末においては、従前の会計基準を適用した場合に比べて、契約負債が1億13百万円増加しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [収益目標]2022/07/25 11:25
現時点の経営環境から予測されるものに加えて、先に示した「長期ビジョン」の成長イメージ、及び今後取り組む諸施策の成果などを想定した上で収益目標を定めております。2022年度 2023年度 2024年度 売上高(百万円) 7,185 7,400 7,600 営業利益(百万円) 700 720 750 営業利益率(%) 9.7 9.7 9.9
(2022年度の見通し) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面については、下半期からのパレットのレンタル稼働率の回復に伴い、パレットの保管料は減少しましたが、レンタル数量の急増に対応するため、パレットの輸送や補修・洗浄枚数の増加に加えて、原油価格や木材価格等の高騰による影響を受け、営業費用は前期比2億59百万円(4.1%)増の66億34百万円となりました。2022/07/25 11:25
この結果、営業利益は前期比1億27百万円(21.7%)減の4億59百万円となり、経常利益は6億47百万円で、前期比92百万円(12.5%)の減益となりました。当期純利益は、デポの再編に伴い、社有資産の減損処理を行ったことにより、前期比1億80百万円(39.8%)減の2億72百万円となりました。
(流動資産)