「ホテル・国内挙式」におきましては、ホテル雅叙園東京では、国内外へ向けたブランド戦略を積極的に展開すべく、90周年事業コンセプト「A MUSEUM HOTEL of JAPAN BEAUTY」を推進し、婚礼・宿泊共に好調に推移いたしました。また、9月には大宴会場「舞扇」をリニューアルし、婚礼だけではなく、国際会議利用などのMICE誘致を開始いたしました。メルパルクでは、前期に実施した付加価値向上のための客室リノベーション効果により、稼働率・客室単価が向上いたしました。台風21号など各地で発生した自然災害の影響があったものの、地域密着型の施設としての特性を活かした地元宴会の取り込み、グループの人材リソースを活用した婚礼強化プロジェクトの推進による挙式組数の増加など、収益向上に寄与いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高22,603百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業損失453百万円(前年同四半期営業損失264百万円)、経常損失340百万円(前年同四半期経常損失230百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失537百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失247百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値は、セグメント間の取引消去後となっております。
2018/11/01 9:36