退職給付に係る負債
連結
- 2015年7月20日
- 10億5350万
- 2016年7月20日 +10.36%
- 11億6263万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/10/18 12:44
営業活動による資金の増加は、54百万円(前連結会計年度は7億39百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益4億84百万円、減価償却費1億11百万円、退職給付に係る負債の増加49百万円、及び仕入債務の増加1億73百万円による資金の増加に対して、売上債権の増加3億41百万円、未払消費税等の減少96百万円、前受金の減少82百万円、及び法人税等の支払額2億42百万円に伴う資金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2016/10/18 12:44
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金資産(固定) 会員権 4,200千円 3,979千円 退職給付に係る負債 353,584 355,935 役員退職慰労引当金 4,493 ―
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は41億46百万円、前連結会計年度末比46百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1億73百万円増加したことに対して、未払法人税等の減少42百万円、前受金の減少82百万円、及びその他流動負債が91百万円減少したことによるものです。2016/10/18 12:44
固定負債は、12億19百万円、前連結会計年度末比1億27百万円の増加となりました。これは主に、退職給付に係る負債が1億9百万円増加したことによるものです。
純資産合計は42億86百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億15百万円増加しました。自己資本比率は前連結会計年度末の44.1%から0.3ポイント上昇し、44.4%となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。当社につきましては、総合設立型の厚生年金基金に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該年金基金への要拠出額を退職給付費用としております。2016/10/18 12:44
また、連結子会社が有する確定給付制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、連結子会社1社は中小企業退職金共済制度に加入しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)