売上高
連結
- 2015年7月20日
- 16億4578万
- 2016年7月20日 -4.19%
- 15億7689万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2016/10/18 12:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2016/10/18 12:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社内田洋行 4,159,973 ICTサービス事業、オフィスシステム事業及びソリューションサービス事業 - #3 事業等のリスク
- (4)親会社への依存度2016/10/18 12:44
当社の親会社である株式会社内田洋行は、当社の発行済株式総数の43.9%(うち間接所有9.5%)を保有しております。当社グループは同社に対する売上高の割合が高く、当連結会計年度の売上に占める割合は35.9%となっております。同社への依存度が高いことから、同社の販売競争力が低下した場合、当社グループの業績並びに財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5)品質管理 - #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度まで販売費及び一般管理費で計上していたICTサービス事業の費用の一部を、当事業年度から、売上原価で計上する方法に変更致しました。2016/10/18 12:44
当社は、経営環境の変化に対応し、経営戦略の一層の推進を図ることを狙いとして、当事業年度において組織変更を行っております。この変更は、その過程において、ICTサービス事業が行っているサービス内容を再検討したことに加えて、当事業年度から新システムを稼働させたことを契機として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の損益計算書となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較して、前事業年度の売上原価は301,814千円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/10/18 12:44 - #6 業績等の概要
- このような環境下において、当社グループは、当期が最終年度の3年目となる第9次中期経営計画(平成26年7月期~平成28年7月期)の基本4方針(クラウド事業の推進、パートナー開拓の推進と連携強化、マルチベンダーサポートの推進、経営体質の強化)に基づく事業分野毎の目標達成に取り組んでまいりました。2016/10/18 12:44
当連結会計年度の売上高は115億90百万円、前連結会計年度比1億74百万円(1.5%)の減少となりました。利益面では、営業利益は4億84百万円、前連結会計年度比2億23百万円(31.6%)の減少、経常利益は4億91百万円、前連結会計年度比2億27百万円(31.6%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は2億64百万円、前連結会計年度比1億47百万円(35.8%)の減少となりました。
当連結会計年度における事業セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- *1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/10/18 12:44
前事業年度(自 平成26年7月21日至 平成27年7月20日) 当事業年度(自 平成27年7月21日至 平成28年7月20日) 営業取引(売上高) 4,089,051千円 4,140,773千円 営業取引(営業費用) 1,692,069千円 1,624,593千円