退職給付に係る負債
連結
- 2017年7月20日
- 11億7015万
- 2018年7月20日 +2.29%
- 11億9691万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2018/10/16 13:51
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金資産(固定) 会員権 550千円 550千円 退職給付に係る負債 358,243 366,376 長期未払金 4,839 2,237
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末比2億7百万円(5.1%)減少し、38億83百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少1億34百万円、並びに賞与引当金が62百万円減少したこと等によるものです。2018/10/16 13:51
固定負債は、前連結会計年度末比39百万円(3.2%)増加し、12億67百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債の増加26百万円、並びにリース債務が21百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比2億21百万円(4.7%)増加し、49億47百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億32百万円増加したこと等によるものです。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、当社が加入しております全国情報サービス産業厚生年金基金は、平成29年7月1日付で厚生労働大臣から確定給付企業年金設立の認可を受けたことに伴い、後継制度として設立した全国情報サービス産業企業年金基金に移行しております。全国情報サービス産業厚生年金基金の解散による追加負担の発生は、見込まれておりません。2018/10/16 13:51
また、連結子会社が有する確定給付制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、連結子会社1社は中小企業退職金共済制度に加入しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)