建物(純額)
連結
- 2019年7月20日
- 3億4292万
- 2020年1月20日 -7.2%
- 3億1823万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記(連結)
- ※1.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2020/03/05 14:28
前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月21日至 2019年1月20日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月21日至 2020年1月20日) 建物 - 36千円 無形固定資産 216千円 216千円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月21日 至 2020年1月20日)2020/03/05 14:28
当社グループは、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別にグルーピングを行い、また遊休資産については個別物件単位でグルーピングをしております。場所 用途 種類 減損損失 千葉県浦安市 他 事業用資産 工具、器具及び備品 660千円 千葉県浦安市 遊休資産 建物 56,703千円 千葉県浦安市 遊休資産 土地 25,570千円
上記のうち、事業用資産については収益力の低下により将来において投資額を回収するための十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないと判断したため、また新たに開設したESCO 船橋-BaySiteに浦安テクニカルセンターのサービス機能を移転したことに伴い、同センターの土地及び建物が遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額82,933千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当第2四半期連結累計期間の業績については、主として学校市場向け大型案件及び教育関連ICT需要が集中したこと等により、売上高は95億3百万円、前年同四半期比30億65百万円(47.6%)の増加となりました。利益面では、営業利益は10億14百万円、前年同四半期比6億72百万円(196.9%)の増加、経常利益は10億16百万円、前年同四半期比6億71百万円(194.8%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、千葉県浦安市に所有している浦安テクニカルセンターの減損損失(82百万円)の影響等はあったものの、前年同四半期比4億1百万円(168.2%)の増加、6億40百万円となりました。2020/03/05 14:28
なお、この減損損失は、キッティングサービス事業の拡張を目的として2020年1月6日に開設したESCO 船橋-BaySiteへ、浦安テクニカルセンターのサービス機能も移転したことに伴い、同センターの土地及び建物を遊休資産として処理したことによるものです。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。なお、組織変更に伴い、従来「ICTサービス事業」に属しておりました一部の部門を、第1四半期連結会計期間より「オフィスシステム事業」及び「ソリューションサービス事業」にそれぞれ変更しております。このため、前年同期との比較は、変更後の報告セグメントに基づき組み替えた数値で行っております。