有価証券報告書-第41期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 9:16
【資料】
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【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービス別に事業部及び連結子会社を置き、各事業部及び連結子会社は取り扱う商品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部及び連結子会社を基礎とした商品・サービス別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及び商品・サービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「教育事業」、「スポーツ事業」及び「飲食事業」の3つを報告セグメントとしております。
「教育事業」は、小・中学生及び高校生を対象とした学習塾を行っております。「スポーツ事業」は、幼児・小学生を対象としたサッカー教室を行っております。「飲食事業」は、弁当の宅配事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「教育事業」の売上高は4,785千円増加、セグメント利益は4,785千円増加し、「スポーツ事業」の売上高は939千円増加、セグメント利益は939千円増加し、「飲食事業」の売上高は78千円増加、セグメント損失は78千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントその他
(注)1
(千円)
合計
(千円)
調整額
(注)2
(千円)
連結財務諸表計上額(注)3
(千円)
教育事業
(千円)
スポーツ事業
(千円)
飲食事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客に
対する売上高
2,332,501440,041199,6852,972,228224,5553,196,784-3,196,784
セグメント間の内部売上高又は振替高----1,5781,578△1,578-
2,332,501440,041199,6852,972,228226,1343,198,363△1,5783,196,784
セグメント利益又は損失(△)266,61612,308△33,745245,178△28,734216,443-216,443
セグメント資産2,575,149171,32887,4282,833,906253,8373,087,7432,747,3785,835,122
セグメント負債481,1907,57716,059504,827△2,147502,680140,000642,680
その他の項目
減価償却費28,8071,86981831,4954,19835,694-35,694
のれんの償却額14,558--14,558-14,558-14,558
持分法投資損失(△)----△3,414△3,414-△3,414
特別損失
(減損損失)31,392--31,392-31,392-31,392
持分法適用会社への投資額----17,43417,434-17,434
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,802--1,802-1,8028,0579,859

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額2,747,378千円は、本社の現金及び預金、投資有価証券であります。
(2)セグメント負債の調整額140,000千円は、本社の短期借入金であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,057千円は、主に本社設備の投資額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントその他
(注)1
(千円)
合計
(千円)
調整額
(注)2
(千円)
連結財務諸表計上額(注)3
(千円)
教育事業
(千円)
スポーツ事業
(千円)
飲食事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客に
対する売上高
2,452,011413,779182,3473,048,138156,8823,205,020-3,205,020
セグメント間の内部売上高又は振替高----1,6361,636△1,636-
2,452,011413,779182,3473,048,138158,5193,206,657△1,6363,205,020
セグメント利益又は損失(△)347,0758,563△35,990319,648△14,337305,310-305,310
セグメント資産2,603,92068,759268,5722,941,252180,8873,122,1402,793,5595,915,700
セグメント負債540,2621,40314,773556,439△5,279551,160150,000701,160
その他の項目
減価償却費28,6422,3101,30532,2583,85436,113-36,113
持分法投資損失(△)----△7,122△7,122-△7,122
特別損失
(減損損失)759-287884371,225-1,225
持分法適用会社への投資額----10,31110,311-10,311
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,457-3456,8038557,6596,39214,051

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額2,793,559千円は、本社の現金及び預金、投資有価証券であります。
(2)セグメント負債の調整額150,000千円は、本社の短期借入金であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,392千円は、主に本社設備の投資額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントその他
(千円)
全社・消去
(千円)
合計
(千円)
教育事業
(千円)
スポーツ事業
(千円)
飲食事業
(千円)

(千円)
当期償却額14,558--14,558--14,558
当期末残高-------

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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