- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ48,652千円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が89,929千円減少しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は89,929千円減少しております。
2016/06/27 9:52- #2 業績等の概要
こうした中、当社グループは本年度から始まる「中期経営計画2020」を策定し、同計画の実現に向け「事業戦略2018」に基づく年度計画を着実に推進しました。施策面では、ICT投資の一環としてコンタクトセンター基盤を刷新し、マルチチャネルやバックオフィス業務にも対応した統合型システムやクラウド型サービスを導入し、高度化するお客様ニーズや多様化する顧客接点に対応したサービス提供基盤を整えました。また、最新鋭のシステムを備えたフラッグシップとして新宿フロントプレイスセンターを開設し、中期経営計画で目指している多様化するお客様のニーズに対応した拠点整備を進めました。また、スマートフォンアプリを活用したコールセンター支援サービスの拡販に努めたほか、音声認識技術を活用した次世代型対話システムを従量課金方式で提供する「りらいあボイスクラウド」をサービス開始するなど、ICTを活用した新たな顧客対応サービスのラインナップ強化に努めました。
以上の施策を推進したことに加え、企業の堅調なアウトソーシング需要と制度改正に伴う需要の獲得に努めた結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は81,500百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は4,621百万円(同25.9%増)、経常利益は4,685百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,101百万円(同25.1%増)となりました。
また、自己資本利益率は7.1%となりました。
2016/06/27 9:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、費用の抑制に努めましたが、商号の変更に伴う一過性の費用や業務基盤となるシステムの更新等の費用が発生し、前連結会計年度に比べ7.9%増加となる7,519百万円となりました。
以上の結果、営業利益は4,621百万円(前年同期比25.9%増)、経常利益は4,685百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,101百万円(同25.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
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