- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/14 9:44- #2 事業等のリスク
国際展開について
当社グループは、中期経営計画に掲げるアジアビジネス強化によるグローバル受託体制の構築を目指しており、当第2四半期連結会計期間において、主にフィリピンでCRMサービスを提供しているSPi CRM, Inc.及びInfocom Technologies, Inc.を連結子会社としております。これにより、次年度以降当社の連結売上高に占める海外売上高は10%を超える見込みです。このため、海外各国の顧客動向、為替相場、景気動向、法律・規制の変更、政治・経済状況の変化、税制の変更、テロ及び戦争その他要因による社会的混乱などの潜在的なリスクに対処できないことなどにより事業推進が困難となった場合、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、各国の事業が計画通りに進捗しない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じるなど、経営成績に影響を与える可能性があります。
2016/11/14 9:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コンタクトセンター事業
前年度にあった一部顧客向け業務やスポット業務の終了の影響があったものの、既存継続業務は概ね安定的に推移したほか、堅調なアウトソーシング需要を背景に新規業務を獲得しました。また、電力システム改革に係る業務や官公庁向けスポット業務などを受託しました。以上の結果、当事業の売上高は34,932百万円(同17.9%増)となりました。
バックオフィス事業
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