営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 5億9000万
- 2017年3月31日 +660.85%
- 44億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、14,286百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,942百万円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2017/06/26 11:03
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって獲得したキャッシュ・フローは4,489百万円(前連結会計年度は590百万円の獲得)となりました。主な増加は、税金等調整前当期純利益4,777百万円、減価償却費1,109百万円、仕入債務の増加額368百万円であり、主な減少は、売上債権の増加額693百万円、法人税等の支払額2,085百万円です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) 資本の財源及び資本の流動性についての分析2017/06/26 11:03
当連結会計年度において、主にフィリピンでCRMサービスを提供しているSPi CRM, Inc.及びInfocom Technologies, Inc.の買収と手元流動性の確保を目的として、金融機関からの借り入れによる資金調達を行いました。当社グループは原則として、営業活動によるキャッシュ・フローと内部留保をベースとした財源に経営を行うこととしており、手元流動性資金を勘案しながら、借入の返済を進めていく方針です。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ① 金融商品に対する取組方針2017/06/26 11:03
当社グループは原則として、営業活動によるキャッシュ・フローと内部留保をベースとした財源にて経営を行うこととしており、手元流動性資金を勘案しながら、借入の返済を進めていく方針であります。
② 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク