経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 46億8500万
- 2017年3月31日 -6.7%
- 43億7100万
個別
- 2016年3月31日
- 37億400万
- 2017年3月31日 +12.26%
- 41億5800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上面では、新規受注業務が拡大を続けたほか、公益、官公庁向けを中心としたスポット業務などを受託しました。利益面では、既存継続業務は概ね安定的に推移した一方、複数の新規受注業務において先行的な負担があったほか、その業務習熟による生産性向上に時間を要しました。また、スポット業務の一部で想定を超える工数を要したことにより損失が発生しました。フィールドオペレーション事業においては、顧客の要求水準についての認識相違による一時的な負担等がありました。そのほか、企業買収に伴う一過性の費用等がありました。2017/06/26 11:03
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は96,188百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は4,371百万円(同5.4%減)、経常利益は4,371百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,264百万円(同5.2%増)となりました。
また、自己資本利益率は7.1%となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、費用の抑制に努めた一方、SPi CRM, Inc.及びInfocom Technologies, Inc.の連結子会社化やそれに伴う一過性の費用などが発生した結果、前連結会計年度に比べ19.8%増加となる9,005百万円となりました。2017/06/26 11:03
以上の結果、営業利益は4,371百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は4,371百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,264百万円(同5.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。