売上面では、前年同期にあった官公庁向けスポット業務終了の影響があったものの、継続業務では公益、金融向けを中心に昨年度から続くアウトソーシング需要を取り込み、底堅く推移しました。また、海外連結子会社は昨年度に立ち上げた米国第2センターでの業務が拡大しました。利益面では、前年同期にあった官公庁向けスポット業務終了の影響があったものの、既存業務の生産性改善や受注の拡大などで補いました。また、株式会社ボイスネクストの譲渡及び投資有価証券の評価損に伴う特別損失を計上しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高27,829百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益1,132百万円(同19.8%増)、経常利益1,168百万円(同20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益576百万円(同3.8%増)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間ののれん償却前営業利益(営業利益+のれん償却費)は、1,551百万円(同12.0%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却費)は、995百万円(同0.1%増)となりました。
2018/08/10 9:19