経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 11億6800万
- 2019年6月30日 +75.51%
- 20億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上面では、バックオフィス事業において一部業務の終了等の影響があったものの、コンタクトセンター事業では公益、金融、流通向けなどを中心に堅調に推移し、連結売上高は前年同四半期を上回りました。また、利益面では、スポット業務の受託やのれん償却費の減少に加え、新規受注時の採算性確認プロセスの強化や既存業務の採算管理の徹底も寄与し、営業利益は前年同四半期を上回りました。2019/08/09 10:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は29,885百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益は2,043百万円(同80.5%増)、経常利益は2,050百万円(同75.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,394百万円(同141.9%増)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間ののれん償却前営業利益(営業利益+のれん償却額)は、2,143百万円(同38.2%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は、1,494百万円(同50.1%増)となりました。