のれん
連結
- 2020年3月31日
- 26億5100万
- 2020年12月31日 -14.22%
- 22億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 9:18
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/02/10 9:18
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 1,727 百万円 1,749 百万円 のれんの償却額 295 291 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/10 9:18
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社及び国内連結子会社における継続業務は、新規業務受注時の採算性確認プロセスの強化、既存業務の採算管理の徹底による低採算業務の見直しなどの効果もあり、堅調に推移しました。一方、前年度にあったスポット業務の終了及び海外連結子会社における新型コロナウイルス感染症拡大による稼働率の低下や感染症対策に伴う費用増などにより、利益面で大きな影響を受けました。2021/02/10 9:18
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は93,223百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は6,275百万円(同16.3%減)、経常利益は6,427百万円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,378百万円(同8.4%減)となりました。また、当第3四半期連結累計期間ののれん償却前営業利益(営業利益+のれん償却額)は6,566百万円(同15.8%減)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は4,669百万円(同8.0%減)となりました。当社はInspiro Relia, Inc.等の買収に伴うのれん償却費用の影響等に鑑み、のれん償却前営業利益、のれん償却前純利益を経営指標として採用しております。
なお、当社は、鹿児島センターにおいて発生したコンプライアンス事案を受け、2020年7月に外部専門家を中心とする諮問委員会を設置し、同委員会の指摘事項を踏まえ、2020年8月に「信頼回復に向けた取り組みの基本方針(大綱)」を策定し、再発防止と信頼回復への取り組みを進めております。最新の取り組み状況の概要につきましては、当社ホームページにて随時更新しております。(https://www.relia-group.com/trust/) - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/10 9:18
(のれんの評価における仮定)
当社海外子会社Inspiro Relia,Inc.に対するのれんの評価における仮定については、前事業年度の有価証券報告書の「追加情報」に記載した仮定から重要な変更はありません。