- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/09/10 13:47- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 臨時勤務者給与手当 | 486 | 百万円 | 577 | 百万円 |
| のれん償却額 | 393 | 百万円 | 385 | 百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 340 | 百万円 | 351 | 百万円 |
2021/09/10 13:47- #3 事業等のリスク
当社グループは、中期経営計画に掲げる海外事業の強化を目指しており、2016年9月に主にフィリピンでCRMサービスを提供しているInspiro Relia, Inc.及びInfocom Technologies, Inc.を連結子会社としております。このため、海外各国の顧客動向、為替相場、景気動向、法律・規制の変更、政治・経済状況の変化、税制の変更、テロ及び戦争その他要因による社会的混乱などの潜在的なリスクに対処できないことなどにより事業推進が困難となった場合、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは2019年3月期において、事業環境の変化を踏まえ、Inspiroグループの事業計画の見直しを行い、Inspiroグループを取得した際に生じたのれんについて減損損失を計上しました。今後も、各国の事業が計画通りに進捗しない場合、更なる減損損失の発生など経営成績に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、海外子会社の経営体制の刷新や当社に海外子会社の統括部署を設置するなど、現地の実情に沿って迅速に対応する体制を構築し、上記に掲げるリスクが発生した際にも適時適切に対処することで、影響の極小化に努めます。
2021/09/10 13:47- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、金額的重要性がない場合には、発生した連結会計年度の費用として処理することとしております。2021/09/10 13:47 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は127,603百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は9,672百万円(同16.7%減)、経常利益は9,811百万円(同16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,759百万円(同3.2%減)となりました。
また、当連結会計年度ののれん償却前営業利益(営業利益+のれん償却額)は、10,057百万円(同16.2%減)、のれん償却前当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却額)は、8,144百万円(同3.2%減)となりました。
当社はInspiro Relia, Inc.等の買収に伴うのれん償却費用の影響等を鑑み、のれん償却前営業利益、のれん償却前当期純利益を経営指標として採用しております。自己資本当期純利益率は17.6%となりました。
2021/09/10 13:47- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/09/10 13:47- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計を比較して有効性を判定しております。
(7) のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、金額的重要性がない場合には、発生した連結会計年度の費用として処理することとしております。
2021/09/10 13:47- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 2,132百万円
2021/09/10 13:47