4708 りらいあコミュニケーションズ

4708
2023/07/26
時価
948億円
PER
22.05倍
2010年以降
赤字-40.76倍
(2010-2023年)
PBR
1.93倍
2010年以降
1.18-3.02倍
(2010-2023年)
配当 予
0%
ROE
9.39%
ROA
6.42%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
2021/09/10 13:47
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
㈱ビジネスプラス
盟世熱線信息技術(大連)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/09/10 13:47
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/09/10 13:47
#4 事業等のリスク
(1) 大型スポット業務受託に関するリスク
当社グループが受託する業務は、その多くが継続性のあるサービスですが、期間が限定された業務も例年発生しており、そのうち規模が大きい業務(以下「大型スポット業務」といいます。)を受注した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。具体的には、大型スポット業務を受託した場合、一時的に売上高のみならず、当社グループの人員およびスペースの稼働率向上などにより収益性が改善することがあります。また、大型のスポット業務を受託した翌連結会計年度には売上高の剥落のほか、上記稼働率が通常レベルに回帰することによって、収益性の低下が起こる可能性があります。
大型スポット業務は例年発生していますが、その多寡はお客様企業の動向、社会情勢や制度変更などに依拠し、予測することは困難です。当社グループとしては、継続性業務の新規受注を推進するほか既存業務の採算管理の徹底などを通し、大型スポット業務の多寡により経営成績が大きく変動しないように努めてまいります。
2021/09/10 13:47
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高3,907百万円
営業利益495
2021/09/10 13:47
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/10 13:47
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は販売拠点の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
2021/09/10 13:47
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標等)
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標は売上高、営業利益、営業利益率、ROEであります。上記に掲げる「中期経営計画2023」の取り組みにより、計画期間を通じて収益力の強化を図り、2024年3月期における目標値は以下のとおりです。
売上高 1,350億円、営業利益 120億円、営業利益率 8.9%、ROE 15.0%
2021/09/10 13:47
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、当社グループは、最終年度を迎えた中期経営計画「事業戦略2020」の達成に向け、各施策に取り組みました。「4つのイノベーションによる収益構造の変革」では、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機とした消費者ニーズの複雑化、高度化を踏まえ、災害や緊急事態発生時にコンタクトセンターへの電話問合せを最適チャネルに分散するサービス「りらいあBCPデジタルパッケージ」、AIチャットボットの会話をオペレーターに引き継ぐなどのコンタクトセンター向けの高度な機能を備えたライブチャットサービス「Virtual Agent Live」など、デジタルツールを活用した顧客接点サービスを拡充しました。また、BPOサービス業界で長年培ったノウハウをもとに、お客様企業のコンタクトセンター及びバックオフィス業務における業務効率化を目的として、課題解決策を提案するサービス「りらいあMIERU(みえる)」の提供を開始しました。「ポートフォリオ見直しも含めた採算管理の徹底」では、事業本部ごとに選択と集中を進め、収益性の改善が進捗しました。さらに「採用・育成強化、離職率抑制による、生産性の向上」に取り組み、直接雇用率や離職率が改善しました。
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は127,603百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は9,672百万円(同16.7%減)、経常利益は9,811百万円(同16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,759百万円(同3.2%減)となりました。
また、当連結会計年度ののれん償却前営業利益(営業利益+のれん償却額)は、10,057百万円(同16.2%減)、のれん償却前当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却額)は、8,144百万円(同3.2%減)となりました。
2021/09/10 13:47
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
コンタクトセンターバックオフィスフィールドオペレーション合計
外部顧客への売上高105,80217,9413,859127,603
2021/09/10 13:47
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/09/10 13:47
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
売上高90百万円35百万円
売上原価1,241百万円1,076百万円
2021/09/10 13:47

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